満7年

うちのプリウスは来月で丸7年になり、三回目の車検です。ひと足早く、夏休み中にディーラーに持って行きました。まだ35,000kmを超えたところなので、まったく絶好調です。いわゆる20型の、最初の特別仕様車(2004年夏)ですが、もう7年経つとは早いです。2011年現在、様々な事情により爆発的に売れているプリウスですが、2004年当時も人気は高く、納車待ち時間こそ4週間で済みましたが、車両本体からの値引きは0円。GツーリングセレクションPremiumという、いわゆる全部載せ仕様なので、結構高かった記憶が蘇ってきました。アルカンターラ素材の手触りは今でも健在です。まだまだ行けます。

一方で、もう一台のフィットのほうに少し不具合らしきものが。こちらはプリウスより1年古く2003年製造のGD3で、先月ぐらいから発進時にCVTがビビる(ジャダー)ようになってきました。Google様によればフィットでは既知の問題のようで、無償対応期間が最初の登録から7年間に延長されていました。しかしこのフィットはすでに8年目…。どちらにしても放っておけないのでホンダのお店へ。Google様のおっしゃるとおり、CVTのオイル交換となりました。まるまる2回入れ替えて、中のゴミを取り除くパターンです。オイル6.8Lと工賃を合わせて16K程度。まあ仕方ないかな。これで改善しないようならCVTのパーツをごっそり交換するしかないそうですが、今回は運良く改善したようで、オイル交換後は今のところジャダーは発生していません。

プリウスをディーラーに預けるついでに、試乗車のプリウスαを運転させてもらいました。さすがに進化していますが、今のプリウスを買い替えるほどのメリットは無いかなーと。ただ、フィットのほうはそろそろ買い換えてもいい気がしているので、プリウスCの話を営業担当から聞き出してみたり。年末には発表されそうですね。カタログ燃費44km/Lの実力が気になりますが、動力システムは20型プリウスと同じ1.5Lエンジン+モーターのようなので、実運用で30km/Lぐらいは出そう。本体価格は170万円程度のようですから、いきなり10万台ぐらい注文が入りそうな…。でもエコカー減税の期限までに納車できるかは非常に微妙なセン(ほとんど無理)でしょう。

プリウスCは、今年3月のジュネーブモーターショーで展示されたヤリスHSDに近い形で出てくると思われます。いずれにしても楽しみではあります。

ヤリスHSDコンセプト

ヤリスHSDコンセプト

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