Metropolitan Inter-City Expressway

訳して略して圏央道。

先月末に、待望の相模原愛川IC-高尾山IC間が開通しました。結構頻繁に橋本界隈へTubaとともに行くことが多い私にとっては、昨年3月の海老名IC-相模原愛川IC開通も待望でした。今回は東名から中央道・関越道に「上道」だけで行けるようになったわけで、待望指数でいえば数倍から数十倍だったことでしょう。

中央道で山梨・長野方面に行きやすくなって、具体的には宮ケ瀬経由で相模湖ICに向かうときの混雑が回避できるようになって、もちろん私も喜んでいます。しかし、待望指数が大きかった結果として、先月の開通後は海老名JCTが渋滞するようになってしまい、橋本界隈からの帰路(相模原愛川IC→東名厚木IC)は時間がかかるようになりました。先月の開通前は30分強で帰ってこれたところが、45分近くかかったりします。50%増し。

私にとってはそういうデグレードもありますが、全体として渋滞が解消されるならOKです。渋滞や行列ほど時間とエネルギーが無駄なことはないですからね。

この後も、私の生活圏(笑)で続々と道路が開通するようで、

  • 圏央道 相模原IC
  • 圏央道 海老名JCT-寒川北IC
  • 首都高 中央環状品川線 大橋JCT-大井JCT

ますます便利になって助かります。ガソリン価格が上昇中なので、渋滞が少ない=燃費がいい状態には期待が大きいです。

1 コメント

[…] 圏央道で東名と関越が繋がったという話から、夏休みに関越方面に行ってみる機運が高まり、会社の保養所のひとつである軽井沢山荘に行ってきたのです。2泊3日で。 […]

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